月別アーカイブ: 2013年5月

衝撃のプルプルホルモン

私が忘れられない思い出、
それは京都のホルモン屋で食べたホルモン、ホソです。

私はホルモン焼きが大好きで、
それまで色んな店に行っていました。

どのお店も美味しかったのですが、
そこでしか食べられないというものには出会えませんでした。

しかしその店で出たホルモンはとても衝撃的でした。
まず見た目がでかい。ホルモンが嫌いな人には驚異の大きさ。
大好きな私でさえ、この大きさは大丈夫なのかと一瞬心配したほどです。

しかし、焼いてみて口の中に入れると衝撃の旨さでした。
焼いて脂肪に火が通り、プルプルのトロトロになっていたのです。
無我夢中で食べました。

たくさん食べたいけれど、食べ過ぎると脂で気持ち悪くなるのでストップ。

いつもはホルモン食べに行ったら当分は行かなくていいと思うのに、
次の日にはもう既に食べたくなってしまうという麻薬のようなホルモンです。

今は引っ越してしまい、その店には行けなくなりました。
しかし、時間を見つけて必ず行こうと思います。
それほどに旨いホソなのです。

ハートにならなかったガトーショコラ

初めての彼氏にガトーショコラを作った時の思い出です。
今までバレンタインにチョコをあげた経験がなく、初彼氏にテンションがあがり自分で作る事にしました。

一から自分で作る自信がなかったので、乳製品以外の粉などがすでにセットされているキットを購入してガトーショコラを作りました。

順調に作業が進み、綺麗に焼き上がり我ながら良く出来たなと思ってウキウキしていました。

最後にカットして完成となった時、切り方を間違えてしまったのです。波形の円形の型がキットに入っているもので、切るべきところで切るとハート型が6つできるはずのものでした。一カ所包丁を入れた時点で気づいたので2つのみの失敗で済みましたが、渡せる物は4つになってしまいました。

焼き上がった時のテンションよりは少しさがりましたが、成功した分はプレゼントできました。彼も喜んでくれて、失敗した分も持って来てくれればよかったのにって言ってくれたのは嬉しかったです。

少し失敗しましたが、バレンタインの良い思い出です。

シャンプーの種類について

私はシャンプーの種類は大きく分けて二種類ある思っています。それは、シリコン入りシャンプーとノンシリコンシャンプーです。

だいたいのシャンプーにはシリコンという成分が入っています。でも頭皮にはシリコンはとてもよくないと聞き私はノンシリコンシャンプーを

使用しています。二年前から頭の髪の毛が薄くなってきたのでノンシリコンに変えました。変えたのと同時に育毛剤も使い始めましたが

今ではだいぶ増えたと思います。ノンシリコンシャンプーは効果がある分お値段も高いです。一般的なシャンプーよりは倍くらいは違うと

思います。しかし私はこの先のことを考えノンシリコンシャンプーを使い続けると思います。年をとってからカツラなどは使いたくないので。

プラセンタつぶ5000って?

母の日にお花を送るのは、昔からありますが、
最近は、美容系のプレゼントをされる方も多いみたいですね。

キレイな60代、70代の方がチラシに出ているのを見ると「本当に?」と疑ってしまいますが、
その気持ちとは逆に、同じことをしたいな・・・とも思います。

この間新聞に入っていたチラシに、フラコラプラセンタつぶ5000というサプリメントがありました。
なんとなく、以前も見たことがあるような気がします。
結構有名な会社さんなのかしら。

こちらの広告に、70代の女性が掲載されていました。
それも、1人は綺麗で、1人はシワ・シミ・たるみの顔でした。

あんな風に比べられると、そりゃキレイなほうがいいでしょ!って思います。
さらに、自分の現在の顔を鏡で見てみると、なんだか恐怖感に襲われました。

何かやらなくちゃだめじゃないのって。

キレイな人は、たぶんサプリだけじゃなくて、他にもいろんな美白対策をしているのに違いないと思う。
そう分かっていても、やっぱり欲しくなるのが人間ですね。

8年間の義理チョコ

大学生の頃、主人と知り合って初めてのバレンタインの思い出です。
その頃私は学生でアルバイトをしていたこともあり、主婦になった今では考えられないようなお金の使い方をしていました。
当時、友達も彼氏と初めてのバレンタインで、お互いに張り切って、一緒にGODIVAのチョコレートを買いました。
バレンタイン当日、一人暮らしをしている主人のアパートでチョコレートを渡しました。
主人はGODIVAを知らず、美味しいチョコレートだとは言ってくれましたが、高価なものとは分からなかったようです。半分は私が美味しく頂きました。
今は主人の好みを知っているので、高いチョコレートは買いません。
タイムマシンがあったら、当時の私に、もっと安くて見た目の良いもので十分だと教えてあげたいです。