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肝機能低下にしじみ。協和発酵バイオの500円おためし「オルチニン」

協和発酵バイオが開発した「オルニチン」は、最近のテレビコマーシャルでもよく見かけます。
40代、50代の働き盛りと言われる年代の人に、お勧めのサプリメントです。

20代などの若くて元気な頃には、全く感じなかった疲れがきになっている年代ですね。

働きすぎではないと思うのに、昨日の疲れが抜けていない不快感を引きずっての仕事は、
気分爽快とは行かずに苦痛にもなりかねません。

仕事も遊びもパワフルに気持ちよく動きたいもの。

そんな悩みの元は「アミノ酸」不足にあるようです。
私達人間の体の20%を支えてくれているアミノ酸。
健康維持はもちろん、美容等にも深く関わっています。

医療原料メーカーの協和発酵バイオは、アミノ酸の研究を続ける中で、
500種類ものアミノ酸の中でも特別な一つのアミノ酸に注目したようです。

それが「オルチニン」。
特に多く含まれているのが「シジミ」です。

コマーシャルでもこのシジミの濃い凝縮液が、
非常に飲みづらいことを伝えていますよね。

毎朝、シジミ汁を摂るのは大変ですが、
発酵技術の優れた協和発酵バイオは手軽にサプリメントとして開発。

1粒でシジミ300個分のオルチニンを摂れるとか。
凄い量ですね。300個分のシジミって。

たまには朝のしじみの味噌汁も気分転換には良いでしょうから、
「オルニチン」を摂りながら味噌汁も飲んでみましょうか。

輸血がもとで肝硬変を発

私の母はかなり以前に輸血がもとで肝硬変を発症し、長年の闘病生活の末、他界しました。肝硬変の病状が進んでいく過程は、家族の私が見ていても本当につらく、この病気にだけはなりたくないと心底思いました。

母は、肝硬変がもとで脳症を発症し、認知症に似た症状を見せることがありました。ある日焼きそばを焼いているときに、私を呼ぶ声がしたので台所へ行くとガスレンジからものすごい火が上がっていたのです。すぐに砂をかぶせて大事には至りませんでしたが、私は非常にショックでした。フライパンに油をかけるときにそれが直接ガスの火に引火したのですが、これまでの母なら絶対にそんなミスはしなかったのですが、脳症になっていることがわかったのはこの時が初めてでした。

またあるときは、私が帰宅すると自宅の玄関で血まみれになって倒れていたのです。買い物に行った帰りにつまづいて血まみれになったのですが、上記いずれも話す内容がちぐはぐで何を言っているのかわららない様子でした。

さらに症状が進むと、朝意識のない状態でいくら声をかけても返事をしないことがよくありました。そのため何度も救急車を呼んで病院に搬送し、点滴をしてもらいました。点滴をすると元に戻るのですが、2~3日おきにこうしたことが起こるので家族はもう大変で、疲れ果ててしまいました。

肝硬変になると家族も腹をくくって一緒に闘病生活を送る覚悟が必要だと思いました。